アニメ・コミック

2010/07/16

ドラマ「もやしもん」

テレビで実写版のもやしもんをやってると聞いて、夜中に見てみた。

ドラマ「もやしもん」公式サイト

アニメのもやしもんは、YouTubeで消される前に見たことがあって、まあ原作に忠実だったから、動く漫画というか。実写+CGの菌が飛び回るオープニングが凄いなって思った。

で、そのオープニングを全面展開したのが今回のドラマ版ってことかと。思うけども、テレビドラマなんて10年以上見てないもんで。

漫画とかに慣れちゃってると、オーバーアクションというか、想像と違う動きと表情がくさいというか。若向きドラマ。

だめだおぢさんついていけん。年取ったんだなきっと。
( ´・ω・`)

出演してる役者さんなんて誰も知らなくて。いや黒沢年男だけ知ってたけど、このひとがでてた番組なんて記憶から消えてて、確かサスペンスものによく出てたかもしれんて。

だもんで、黒沢年男が樹慶蔵ってのも。あれ?脳内キャスティングでは、てっきり大滝秀治だったから、イメージと違うぞこら。
ヽ(`Д´)ノ

長谷川嬢はやっぱあれだな結婚した西川なんとかさん。あれあの人はタレントじゃなくてお医者さんだっけ。たかびーでうってつけだと思うんだけどなあ。ま、いいや。

なんかすげ老け込んだ気がする。
_| ̄|○

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え、おおたき「ひでじ」だったの?今までてっきり「しゅうじ」かと。
orz

2009/09/21

9月21日(月)の朝食:ヒグチ長十郎

小岩井 無添加野菜 31種の野菜100%:150ml
スジャータ 豆乳+おから・のむ大豆:150ml
梨:1/4
コーヒー
緑茶

梨で思い出すのはシンが虫食いの警官、ヒグチ長十郎。

うちころちてーっ!!

ちてーっ!!
ちてーっ!!

あち、
うち殺
ちてーっ、
ナシナシ
長十郎
〜〜〜っ!!

これで目標427人タイホというから、危険キわまりない。

2009/08/07

もやしもん 8

もやしもんの8巻めは全編ビールづくしなので、こっちのビール消費量が増えてるところにタイムリーな刊行。

地ビール飲まず嫌いのゼミ生武藤葵が、彼女自身にとってのビールとは。という疑問に答えを出すべく大奮闘、日本中のビール蔵を巻き込んでビール祭りを開催する。というお話。特に最後のパレードの場面での、石川雅之によって描かれた細密な絵が圧巻です。

パレードでは、実際に存在する全国のビール蔵が登場、地ビールのロゴが描かれた山車が次々に練り歩くんだけど、もちろん各ビール蔵から使用許可をもらっていて、しかも大手ビールメーカーのサッポロ、アサヒ、オリオンも参加しているのが感動的。

地ビールだけで
楽しい事なんて
させないわよーー

大手のビールの
フルパワー
飲んで
ごらんなさい

地ビールだから、なんて馬鹿にしたりしないで、“うちも同じ土俵に乗っちゃうよ。勝負しようぜ”って姿勢がいいよね。

泣けます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ま野暮なことだけど、パレードに登場しない、つまり許可を出さなかったってことだろう残りの大手2社の、傲慢さなのか目配りの悪さなのか、も分かっちゃって、なんだかなってことでもあるんだけど。

合併なんぞにうつつを抜かしてる暇があったら、こういうところで気合いを見せることこそ、国内ビール市場、延いては日本のビール文化にも寄与するんじゃねえのか。

などと大きく出てみました。

大人買いはこちら
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2009/06/22

6月22日(月)の朝食:ブルボン アルフォート

小岩井 無添加野菜 21種:150ml
豆乳+おから・のむ大豆:150ml
サンフルーツ:1/4
コーヒー
ウーロン茶
ブルボン アルフォート:4枚

ブルボンアルフォートは全粒粉ビスケットの上に、帆船のレリーフが入ったミルクチョコレートが乗った菓子というか、下にチョコを敷いといて、上にビスケットのせたんだろうけど。

アルフォートの味の評価は二種類に大別され、即ち花輪和一著「刑務所の中」を読んでいるかいないかで、アルフォートの味わい方は全く異なるものになるだろうことは、想像に難くない。

様々な人生に思いを馳せながら、一枚のアルフォートをしみじみと味わいたければ、とにかく読んでみることです。アルフォートと刑務所の中は、全くビューな組み合わせと言えるだろう。

(´・ω・`)知らんがな

花輪和一「刑務所の中」一覧@アマゾン

2009/06/02

20世紀少年

20世紀少年(全22巻)と完結編の21世紀少年(全2巻)。何日かに分けて、ほぼ通し読み。

1970年の万博を体験している世代だと、懐かしさがこみ上げてくるんだろうけど、直接体験してなくても面白かった。時代の空気みたいなものは分かるみたい。

映画のシーンを再現するかのようなコマ割りというか、描き方をするので、なかなか話が進まないんだけど、そのおかげで、ストーリーを理解できなくても、シーンの面白さだけで十分引き込まれる。

いろんな読み方ができると思うし、その意味で万人向けの作品。かな。

ビッグコミック・スピリッツ連載中は、細切れ過ぎて読む気になれなくて、今回借りてまとめ読み。話の流れが分かって読みやすかったんだけど、最初の頃のエピソードが出てくると、どこで出た話だったっけ、みたいな。

メモを取りながら読めばよかったかも。

自分的にはスゴくややこしい、筋立てなんだけど、最初に、最終場面のエピソードが出てくるので、浦沢直樹、あらかじめストーリー構成をほぼ完全に決定してから描き始めたんだと思う。まあ、頭脳明晰で羨ましいです。

あと、ワクチンを開発するために生物兵器を作る、という思考プロセスは、たしかエラリー・クイーンもそういうエピソードを書いてたと思うし、筒井康隆にもあったかな。

最悪の接触だったか三月ウサギだったか。コーヒーに毒が入ってることを証明するために、毒を入れるというバイオレンスな論理と実践。

子供特有の考え方なのかどうか、自分の子供時代のことは憶えていないけど、好きだこういうの。

子供の喧嘩を馬鹿にしてはいけない。と。


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