映画・テレビ

2012/04/30

Gangster

撃ったその日から命(たま)の取りっこになりました。

2012/01/03

ビートたけしのガチバトル2011

録画しておいた「ビートたけしのガチバトル」という討論番組を見たら、他人の発言に被せて喋りだす出演者が多くて、番組の最後の方になると、もう誰が何を言ってるのか全く聞き取れないカオス状態。

もうね討論どころの騒ぎじゃなくて、まるで往年のモンティパイソンを彷彿とさせる不条理コント。題して「聖徳太子の直系子孫(一人を除く)による討論会」。舛添要一が「人が話してる時は黙ってろ!」と一括したとこが笑うとこ。多分。

ただ、いかんせん二時間は長過ぎ。せいぜい十分だろ普通は。

後、ビートたけしが全然仕切れてなくて、口すらろくに挟まなかったのは、多分下調べ、全然やってないんだろうなあ。これでギャラは一番高いんだろうから豪儀なもんだ。いっそのこと出演せずに金だけ取ったらどうか。伝説になれるぞ。

しかし、こういうの見ちゃうと、なんだかんだいって田原総一朗はプロだなあ。と思う。

といっても討論番組自体ほとんど見ない。ごく稀にニコ生でやってる番組を見るぐらいで、テレビの討論番組はなあ、見たことないや。

いや朝生は昔何回か見たことあったか。あと日曜討論をラジオで聞き流すことはあるか。内容は憶えてないんだけど。

2011/12/18

12月18日(日)の酒とつまみ:タモリ倶楽部ハムカツ


玉扇酒造 焼酎25%:300ml
 沖縄バヤリース シークヮサー入り四季柑
 湯

つまみ
温奴
蕪村庵 蕪村春秋:1
トップバリュ プレッツェル チェダーチーズ味
タモリ倶楽部 「最もビールに合うのはどれだ!?ハムカツ専門店居酒屋なぎら亭」

録画しといたタモリ倶楽部を見ながら酒を飲む。で、ハムカツはともかくビールの色が濃い。と思ったら、よなよなエールだった。

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衝撃のよなよなスクープ映像!

タモリがビールにうるさいというのは聞いていたが、なるほどアサヒとかキリンじゃなくて、ヤッホーブルーイングか。。。

熱々のハムカツだったら、よなよなもいいけど、苦み走ったインドの青鬼もんまそうだな。
(^q^)

「よなよなエール」@楽天市場

2010/07/16

ドラマ「もやしもん」

テレビで実写版のもやしもんをやってると聞いて、夜中に見てみた。

ドラマ「もやしもん」公式サイト

アニメのもやしもんは、YouTubeで消される前に見たことがあって、まあ原作に忠実だったから、動く漫画というか。実写+CGの菌が飛び回るオープニングが凄いなって思った。

で、そのオープニングを全面展開したのが今回のドラマ版ってことかと。思うけども、テレビドラマなんて10年以上見てないもんで。

漫画とかに慣れちゃってると、オーバーアクションというか、想像と違う動きと表情がくさいというか。若向きドラマ。

だめだおぢさんついていけん。年取ったんだなきっと。
( ´・ω・`)

出演してる役者さんなんて誰も知らなくて。いや黒沢年男だけ知ってたけど、このひとがでてた番組なんて記憶から消えてて、確かサスペンスものによく出てたかもしれんて。

だもんで、黒沢年男が樹慶蔵ってのも。あれ?脳内キャスティングでは、てっきり大滝秀治だったから、イメージと違うぞこら。
ヽ(`Д´)ノ

長谷川嬢はやっぱあれだな結婚した西川なんとかさん。あれあの人はタレントじゃなくてお医者さんだっけ。たかびーでうってつけだと思うんだけどなあ。ま、いいや。

なんかすげ老け込んだ気がする。
_| ̄|○

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え、おおたき「ひでじ」だったの?今までてっきり「しゅうじ」かと。
orz

2010/03/14

3月14日(日)の酒とつまみ:魚肉ソーセージ


サッポロ シルクヱビス:350ml
アサヒ 大五郎25°:350ml
 梅干し、お湯割り
 ポッカレモン、お湯割り

つまみ
糠漬:大根胡瓜人参
ジョッキ やわらか酢いか
セブンプレミアム おさかなソーセージ
トップバリュ スープ春雨ワンタン入り鶏がら風味

魚肉ソーセージはセブンイレブンで買った。実際に製造してるのはマルハニチロ食品だけど、マルハニチロのOEMとか言うと、電池はどこに入れるのかな。みたいな。
(;´д`)

で、ひさしぶりに食ったら、いやー皮というかビニールが簡単に剥がせるのにビックリ。

昔は剥がすの大変だったんだよう。
(´Д`;≡;´Д`)

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2009/09/26

ビートルズ杯 モノ・ボックス・レース

ビートルズ・モノ・ボックスのこと」からの続き

限定とか言ったって、もの凄い労力を注ぎこんだビートルズのモノ・リマスターを、EMIが初回のみでお蔵入りさせるわけないんだから、いずれ形を変えて再発しまくるに決まってる。骨までしゃぶるって絶対。

たとえば、2000年に出たモンティパイソンのDVDボックス。

090926
完全限定DVD7枚組
税抜価格¥38,000

完全限定なんて言いながら3年ぐらいたったら再発しやがった。

しかも今年の12月に出る新しいDVDボックスなんて、特典映像も増えてるし、しかもジョン・クリーズのバカ歩きフィギュアまでつけて、定価で6,000円以上、アマゾンなんて15,000円近く安くなってる。

ウギャー

そんなもんです。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ともかく、ユーザーとしては業者の煽りに乗らない。モノラル盤が通常販売されるまで見送るという選択肢は、当然あったはずなんだけど。

【完全初回限定盤】

この文字列を目にした瞬間、見送るって何を?
(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい

で、モノボックスを買わねばならぬ理由を、あれこれ考え始めた。

初回限定に釣られたくせに。や、釣られたからこそ。

昔聴いたのはステレオ盤ばっかりだし、せっかく買うんなら、殆ど聴いてないモノ・バージョンの方だろ。それにステレオ持ってなくて、どうせパソコンで聴くんだからステレオでもモノでも大差無いしな。

いや、決して初回限定に釣られたってわけじゃないんだ。初回限定なんて。なんですか、それ?え?初回限定、なあんだ初回限定ね。初回?ははは。限定。いやはや。

もうスネークマンショー状態で、ビートルズ杯バラ売りなし早い者勝ちレースに、遅ればせながらエントリー完了。

EMI様の手のひらに乗ったです。
(;´Д`A ```

それでも、日本盤のモノ・ボックスは13枚組で定価39,800円、ステレオのリマスターボックスが14枚組35,800円というボッタ価格設定には、さすがに呆れた。

こりゃだめだ輸入盤にしよう。ぐらいの理性、というか、矜持は、この時には、まだ残ってたと思う。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

しかし今思えば、完全数量限定とか煽るだけ煽って、出し渋りながら再発。というのは、新宿駅西口とか渋谷区宇田川町界隈で、よく使われる手口。

レコード会社の社員の何割かは、前職ブのつく仕事だったに違いないって。いやマジで。

さんざんひっかかったんだから。
(´Д`;≡;´Д`)

ビートルズ・モノ・ボックス狂想曲」へ続く

これから『ザ・ビートルズ・モノ・ボックス』を手に入れる方法

2009/06/22

傷だらけの天使:マヅルカ

岸田今日子演じる綾部貴子のテーマ。と言われて、あああの蓄音機の。と思い出すところが、懐かしく印象深い。1935年のドイツ映画「マヅルカ」の挿入曲。

曲名:Ich spür in mir/マヅルカ (Mazurka)
作詞:ハンス・ラモー(Hans Rameau)
作曲:ペーター・クロイダー(Peter Kreuder)
歌:ポーラ・ネグリ(Pola Negri)

岸田今日子は、寺山修司作のNHKドラマに出演した時に、この曲を知ったそうだけど、何というタイトルのドラマだったのか。

とりあえず、1962年6月20日放送のテレビドラマ「鰐」が寺山作で岸田出演なんだけど、詳細不明。

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2009/06/18

6月18日(木)の酒とつまみ:プロジェクトX


宝焼酎25°:220ml ポッカレモンお湯割り・氷割り

つまみ
トマトサラダ

ぼんやりと昔のニュース映像を眺めていたい気分。
プロジェクトXの霞ヶ関ビルを途中まで見た。

2009/05/10

ヒッチコック劇場「チェイニーの花瓶」

車椅子の老陶芸家マーサ・チェイニーを演じたのはパトリシア・コリンジ。13年前の「疑惑の影」以来、ヒッチコック作品は二度目の出演。

「疑惑の影」でのパトリシアは、13年前の犯罪者の弟を信じて疑わない姉エマ・ニュートンを演じていて、良く言えば純真無垢。純情可憐。悪く言えば世間知らずのまま結婚して年を取った感じ。ジョセフ・コットン演じる弟とは対照的な役柄。

悲劇を暗示するような、不安と隣り合わせの笑顔、と言ったらほめ過ぎなのかな。ドラマティックな演出もあるんだろうけど、弟との別れの時の、涙をこらえた表情が、とても良かったと思う。明るく振る舞うほど無意識に不安が募るというか。

で、今回のパトリシアも、ダーレン・マクギャヴィンにつけ込まれて、散々な目に合っているんだけど、最後に一矢報いて連敗を阻止できるでしょうか。と期待させる展開。

いや最後の解説コミだと、量産も可能だったみたいだから、彼女けっこうな遣り手だったのかも。もちろんそんな話では、全く、ないんだけど。じゃ、何なんだって。広川太一郎かっての。

「ヒッチコック劇場」@アマゾン
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2009/05/01

ヒッチコック劇場「黄金のセダン」

80歳でアカデミー主演女優賞を受賞したジェシカ・タンディ。ヒッチコック劇場は「トビー(1956)」、「ガラスの眼(1957)」に次ぐ三度目の出演。

この「黄金のセダン(1957)」の次が1963年の「鳥」で、リディア・ブレナーを演じているんだけど、どうも黄金のセダンとキャラクターがダブってるような感じ。

ショックで、そのまんまボデガ湾に引っ込んじゃったとか。違うけど。

前二作は未見(多分)なんだけど。どうなんだろう。ジェシカの雰囲気は、さほど変わらないんじゃ、あるまいか。

ヴェラ・マイルズもそうなんだけど、テスト代わりのヒッチコック劇場で御大の眼鏡にかなったら、割とそのまま、素のキャラで映画起用してたりして。素材の持ち味重視、あまり凝った役作りは要求しない監督かも。と思った。

「ヒッチコック劇場」@アマゾン

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